
- たくさんの事業所の中からどこを選んでいいか分からない
- 介護保険のサービスを利用したいけど、何から始めればいいか分からない
- 急に介護が必要になって誰に相談していいか分からない
- 退院後もリハビリを続けたい
経験豊富なケアマネージャーが、
介護が必要になった方、
そのご家族をお手伝いします!
ケアマネジャーとは?

介護支援専門員 (ケアマネージャー)は、介護保険に関する様々な相談に応じながら、医療と介護の両面から連携を図り、適切な介護サービスが在宅で利用できるようにケアプランを調整・ 作成する介護サービスの専門家です。
ケアプランサービス(居宅介護支援)とは?
- 介護サービス計画(=ケアプラン)の作成を行います
- 介護保険全般及び、介護に関する相談援助を行います
- 要介護認定等の【代行】申請
※本人や家族から依頼があった場合に申請いたします。 - 更新手続きなどの代行を行います。
※65歳以上で介護保険の被保険者の方、40~64歳で病気のため介護保険の認定を受けた方が対象となります。 - 医療機関、各事業所との連携
- 苦情(相談)の対応
※経験豊富な職員が対応致します。
ケアプランとは?

ケアプランとは、要支援・要介護に認定された方の意向に沿いながら介護サービスを利用できるように、サービスの種類や内容を定めた『介護サービスの利用計画』のことです。
ケアマネジャー挨拶
主任介護支援専門員
⼀⽊ 美登利
経歴
2000年介護保険制度開始とともに介護支援専門員を取得。
その後、20年以上現在に至るまで一貫して北九州市内で在宅居宅介護支援に携わっている。
ご挨拶
こんにちは。
北九州市で介護支援専門員として20年以上経ちますが、その間 たくさんの人との出会いがありました。
高齢者介護についての悩みは周囲へ相談することに勇気がいるし、また、一人ひとりの事情が違うので抱え込んでしまいがちです。
だからこそ、人と人とのご縁を大切に、利用者・家族と一緒に一歩ずつ想いを大切にしながら関わっていくことを、これからも続けたいと思います。
この事業所で新たな出会いが始まることを楽しみにしています。
サービスの内容
まずはご相談ください

お問い合わせフォームまたはお電話で
面談

担当ケアマネジャーが病院や自宅に訪問して、詳しくご相談を承ります。
・要介護認定申請代行が可能です
・専門職による訪問調査と主治医意見書で要介護度が決まります(要支援1,2/要介護1〜5)
ケアプランの作成

介護サービスの方針、サービスの種類、サービス内容、目標等ご本人、ご家族の意向を考慮しながら作成いたします。
サービス調整

ご自宅にご本人・ご家族・サービス事業者で集まって、在宅生活について話し合います。
サービス開始

ご本人・ご家族の同意をいただいてサービスが開始されます。
基本は1割負担ですが、所得に応じて2割・3割があります。
モニタリング

ケアマネジャーが毎月1回 自宅に訪問し、サービスの確認 や見直しを必要に応じて行います。
費用
要支援・要介護認定を受けられた方は、介護保険制度から全額給付されるのでケアマネジャーへの自己負担はありません。
よくある質問
- 居宅介護支援事業所とは何ですか?
- 居宅介護支援事業所は、要支援者・要介護者が、自宅で自立した生活を送れるように、ケアマネージャーがケアプラン(介護サービス計画)を作成し、生活支援や介護サービス事業者との連携調整を行う場所です。
- ケアマネージャーとはどのような役割を担っていますか?
- 要支援者や要介護者が可能な限り自立した日常生活を送れるように、個々の心身の状況や生活環境に応じた適切な介護サービスを調整・提供することです。
介護保険におけるケアマネジメントの中核を担います。
- ケアプランはどのように作られますか?
- ケアマネージャーは、利用者やご家族の状態を把握した上で介護保険サービスを提供する事業所を選考し、必要なサービスを組み合わせてケアプランの原案を作成いたします。その後、利用者やご家族と一緒に調整しながらケアプランを完成させます。
- どのようなサービスを受けることができますか?
-
居宅介護支援事業所では、できるだけ利用者が自宅で自立した日常生活を送れるように様々な支援を行っておりますが、直接的な介護サービスを提供するわけではありません。
主に介護保険サービスの利用に必要な調整や手続きなどになります。
主なサービス内容は以下の通りです。
1.介護に関する相談や 受付
2.要介護認定の申請、更新の代行
3.介護サービス事業所・医療機関・行政などとの連絡や調整
4.モニタリング (評価 、見直し)
5.入退院時の医療機関との連携
6.施設入所が必要になった場合の調整
7.住宅改修及び福祉用具に関する相談や利用までの調整と手続き
など、包括的にサービス調整をいたします。
- サービスを受けるには条件がありますか?
-
①介護保険の被保険者であること。
・65歳以上:原因を問わず要支援・要介護状態になった方
・40歳~64歳:特定疾病によって介護や支援が必要になった方です。
➁要介護認定を受けていること。
お住まいの市区町村に申請し、 要介護1~要介護5のいずれかに認定される必要があります。
※要支援1・2の方は「介護予防支援」となり、相談窓口は地域包括支援センターです。
- 介護サービスを利用するにはどのような費用がかかりますか?
-
主に 【介護保険サービスの自己負担費用】と【保険適用外の全額自己負担費用】に分けられます。
【介護保険サービスの自己負担費用】
①自己負担割合(1~3割)
前年の所得に応じて決定。「介護保険負担割合証」で確認できます。
②支給限度額を超えたサービス利用分
介護度ごとに月の利用限度額があり、超過分は全額自己負担になります。
③高額介護サービス費制度
自己負担額が上限を超えた場合、超過分が払い戻されます(所得区分で上限が異なります)。
【介護保険適用外の全額自己負担費用】
介護保険サービスとは別に、原則として全額自己負担になるものがあります。
①食費・居住費(施設・ショートステイ)
※低所得者には 負担軽減措置があります。
②日用品費(おむつ代・理美容代など)
※サービス利用中に生じる個人的な費用。
③介護保険が適用されない民間の独自サービス利用の費用。
④住宅改修・福祉用具購入の保険対象外部分
⑤通所系サービス利用時の昼食代の費用。
※これらの費用は利用するサービスの種類や所得、お住まいの地域によって大きく異なります。具体的な金額については担当のケアマネジャーや市区町村の窓口に相談し、ケアプランを作成する際に確認することが重要です。
- 相談だけでもできますか?
-
ケアマネジャーへの相談は可能です。
介護に関する幅広い悩みや不安についての情報提供やアドバイス 、精神的なサポートなどを受けることが可能です。
①介護保険サービスについて
②医療面や健康管理について
③介護に伴う家族の負担や精神的な不安について
などが相談できる内容です。
【相談窓口】
地域包括支援センターのケアマネジャー。
または、居宅介護支援事業所に直接問い合わせて相談することも可能です。
【費用】
介護保険サービスを利用するための相談やケアプラン作成費用などは、通常介護保険から支払われるため利用者の金銭的な負担はありません。
※適切なアドバイスを受けるためには、利用者及び家族の状況や希望をできるだけ具体的に伝えることが大事です!
- 介護保険の申請に必要なものは何ですか?
-
申請には以下の書類が必要です。
①要支援・要介護認定申請書
②介護保険被保険者証(65歳になると役所から緑色の介護保険証が送付されます)
③医療保険被保険者証(40歳~64歳の場合)
④マイナンバー確認書類
※申請できる人は原則としてご本人またはご家族になりますが、申請できない場合は、地域包括支援センターや居宅介護支援事業者に無料で代行を依頼できます。
新着情報
事業者情報
| 事業者名 | 居宅介護支援事業所 愛careマネジメントサービス |
|---|---|
| 事業者番号 | 4070708591 |
| 住所 | 〒807-8015 福岡県北九州市八幡西区本城東5丁目12-22 |
| TEL | 093-980-2386 |
| FAX | 050-6875-5590 |
| メールアドレス | aicaremgmt.scl@gmail.com |
| 営業時間 | 月~金 9:00~18:00 (土日祝・お盆・年末年始は休み) |











